防災クロスロード

『クロスロード』とは『岐路・分岐点・分かれ道』という意味です。
3年生の『防災クロスロード』という授業に地域の方々も参加して「もしもの時に自分ならどうするか?」と考え、話し合いました。
付箋に自分の考えを書いて貼っていきます。
この班は実際の津波の映像を観て、映像に出てきたおじいちゃん・おばあちゃんが自分のおじいちゃん・おばあちゃんならどうするか?ということについて討論。
普段「こうした方がいい」と思っていても、いざ目の前で自分のおじいちゃん、おばあちゃんが津波に引き込まれそうになったら…と考えると、意見は半分に分かれました。
生徒たちはいろんな形で防災について学んでいます。

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